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転勤の可能性については事前に説明を受けるため、実際に起こり得るかはさておきいざ転勤といわれても文句はいえなさそう。
お金と待遇は申し分ないと感じた。
2年目で1000万円を超えることも普通にある。比較的ホワイトなので、激務をすることなくお金が欲しいのであれば、選択肢には入れていい(働けばその分給与に反映されるので、その点も評価すべき)
一方、弁護士として未知の問題に対して頭を使って考えるような案件や時間があるかというと微妙なので、地肩が鍛えられるかは疑問
いろんなチーム(学校問題など)があり、様々な案件を経験できるというフレコミだが、離婚労働交通事故刑事などの受任率が重視されるので、これらの案件をこなしながら、さらに自主的に案件の幅を広げるのは、特に若手だと現実的に難しいという側面もある。
優秀な若手を採用したいのであれば、ホワイトさや給与面などの待遇を推すのではなく、例えば「画期的な判決の獲得実績」など弁護士としての能力が確実に身につくという風にブランディングすべき(例えば(知名度ではなく能力や実績的に)「●●分野といえばこの人」という人がベリーベストにいるのであれば、少なくとも●●分野はこの人についていけば地肩がつくという安心感に繋がるのでは)。
おそらく就活生はシビアに考えているはずで、特にエリート層はある程度激務前提で
弁護士になろうと考えているはずなので、働きやすさなどを強く推してもエリート層には響きづらいのではないかと考えられる(もっと言えばブランド化したいのであれば(ポリシーに反するのだろうが)学歴などで入所を制限すべき)。
(単なる一個人の感想なので、結局のところ人や支店によるが)
B型肝炎がすごい事務所
B型肝炎担当になれれば、同期最高年収もありうると思う
他は普通
中の人です。
事務所に対して評価が分かれるのは、300人超の弁護士がいればその人の能力・考え方・置かれた立場も違うから仕方がないと思っています。
ただ、他事務所も2つ経験している身からすると、一般民事の弁護士である限りは「忙しい・いろんな人を相手にするので精神的な疲弊が激しい・一生勉強」という点はどこも同じかなという感想です。
この事務所に合うのは、弁護士としての資質があるレベル以上あった上で自己コントロールができる人、あとはやはり組織なので組織特有の側面を柔軟に受け止められる人かなと思います。自己コントロールができるというのには、自己の状況を適切に把握し、周囲に相談したりできることも含みます。
逆に他責思考が異常に強い人は向かないと思います。そういうタイプは独立して自分で事務所経営すると無敵かもしれませんが(裁判所や相手方の弁護士は迷惑ですが)、大きい事務所は「責」の転嫁先が多いので、精神衛生上、お互い良くないです。
星を4にしたのは、発展途中でまだやれることはあると思うからで、今後に期待したいです。
クレーム対応、弁護士会への対応、弁護士の管理、職場の人間関係、SEO対策、マーケティング、受任率、受任単価などなど、良くも悪くもとにかく学ぶことが多い。普通の事務所では経験できないこと、もしくは、長年在籍して経験することを1、2年で経験することになる。ここで耐えることができれば本当に強くなれる。一方で、入所直後に辞める人も毎年いる。

