西村あさひ法律事務所の口コミ・評判

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Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
平均評価:  
 9 書評・レビュー
by べんごし

金曜夜に仕事を振られ、月曜朝までこなさなければならないことがザラにある。そのため、土日に予定を入れたりすることが難しい。この事務所で働く限り、土日に旅行に行ったりすることは不可能。
一年に5日の休暇を与えられるが、休暇中も働いている人も多く、名ばかりの休暇。
生活の全てを捧げるつもりでなければ、働くことは難しい。

チーム制を採用している。リクルート等ではチームの移動も可能と説明されることもあるが、実質的には不可能。そのため、チーム内の上司と気が合わなければ、地獄になる。実際、私はチーム内の弁護士と気が合わず、退職を決めた。
チームによってカラーがかなり違うので、チーム内のアソシエイトにチームの雰囲気を聞いた方が良い。

若手アソシエイトの退職も他の四大事務所より多く、優秀な人材ほど避けているイメージがある。

by 弁護士

忙しい。ただ、それだけでわかると思います。給料はいいです。

by ぺんごし

最初の数年間はそこそこの待遇とどんどん新しいことを吸収して成長していく感覚があり、忙しいながらも充実していた。バブリーな雰囲気があり、年末忘年会も豪華だったりリクルートでおいしいものが食べられたりするのも楽しい。



が、成長曲線のカーブが緩やかになるにつれて、結局は何事も事務作業とロジの連続に感じられてきて、仕事に少し飽きてきた。加えて、「仕事がデキる自分」に酔ってる感じの弁護士が多いので、自分はなんとなく冷めてしまった。



あと、忙しすぎて皆ピリピリしがちなので本来は温和な性格のはずの人もキツい発言をしてしまう等、人間関係の綻びが出てしまうのが個人的には耐えられなかった。言われているほど変人が多いわけではなく、人間的にも良い人が多いと思うのだが、そんな良い人がキツい人にならざるを得ないくらい厳しい状況がたまに起こる。



待遇について、初任給は1200万でそこから百万以上のロックステップで上がっていくのが従来であったが近年制度改革があったようなので今後どうなるかは分からない。個人的には沢山もらえるという印象はあまりきった。



色々書いたものの、ある程度能力がしっかりした弁護士の中で鍛えられるため、ファーストキャリアとして良い選択肢であることは間違いない。弁護士は勿論、パラリーガルや秘書も優秀。

by 日本一じゃない弁護士
日本一の事務所

大きな事務所ですが、チームで動くことが多いので、小さな事務所の集合体という感じに近いのかなと思います。よく一緒に働くメンバーは、それなりに似通ってくるので、結局は、その人たちとの相性が大事かと。

とはいえ、全く別のチームと仕事をすることもありますし、チーム自体を変わる人もいますので、チームと合わなければ事務所にいられないというわけではないと思います。

日本一激務などと言われ、たしかに激務ではあると思いますが、忙しさもチームや分野によってかなりバラつきがある印象です。

通常は、入所後に一緒に働くことになるチームのパートナーが採用に関わっているので、リクルート時はその先生との相性を気にしておけばひとまずよいのかなと思われます。

by まるぜん
ブランド力

ブランド力、組織力で言えばナンバーワン
スター弁護士が多くチームとして統率が取れている
ビジネスへの感度が最も高い大手だと感じます
悪口を言われやすい事務所だけど、サマーとかに行くと最も印象が変わると思います、なのでロー生、学部生の皆さんはクラークに行って判断することをお勧めします

by べんごし1
フィットするかどうか

フィットするかどうかが全てです。
他の人も書いているとおり、特に若手の間はチーム制で動くので、チームメンバーとの相性がまず大事でしょう。
シニアになればなるほと自立していく選択肢があります。
動物園に例えられるだけあり、たしかに学校の成績は区々であることはありますが、逆からいえばその辺りに変なこだわりがない事務所ともいえます。
激務を、経験が積めて責任ある仕事を若手の時からできて好意的にとらえる人もいるでしょうし、逆に否定的にとらえる人もいるでしょう。
いずれにしてもフィットするかどうかが全てです。

by 修習生
バラつき有り

内定者の中には、予備合格でも、ローのGP3もない人がいて、レベルにバラつきがある。

by lm
激務

西あさ内分の者ですが、想像以上に激務で死にそうです。

by べんごし
激務のNA

間違いなく四大の中でももっとも激務。ただし、評価・ボーナスを気にしなければ、固定給をもらって早く帰ることも可能らしい。
セクション制(というよりチーム制)で、基本一人ないし数人のボスのチームメンバーとして働くため、専門性が磨かれやすい一方、メンバーと合わなかった場合のリスクが大きい。
事務所経営の観点では、四大の中でも特にビジネスセンスがあり、効率的な事務所運営をしている印象(その分、アソはつらいのかもしれない)。
給与面については、所属する弁護士はあまり不満を抱いていない印象。1200万スタートで、毎年ベースが50万ずつ上がるのと、ボーナスが3年目終わったくらいで大きく跳ねる。評価がいい人だと5年目か6年目くらいで2400万〜2500万とかまで上がり、そこからはパートナーにならないと上がらないとのこと。

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