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森・濱田松本法律事務所の口コミ・評判

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Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
平均評価:  
 10 書評・レビュー
by 情報通
五大事務所の1つ

熱血漢が多く、独立志向も強い。

鍛えられる環境であることは間違いなく、仕事のクオリティーは総じて高い印象。

あくまで個人的な感想ではあるが、 五大事務所の中では、独立志向の強弱では異なるものの、TMIの先生方と雰囲気は似ている印象。

報酬の高さは五大事務所の中では平均的かと思われる。

いい事務所であることは間違いないが、それなりの負荷はあるとの認識を持って、入所すべき事務所。

by 弁護士

いい事務所です。ただ、ワークライフバランスは正直取れないと思います。しかし、稼げます。自分が人生において何を大事にするかが重要です

by 弁護士
ファーストキャリアとしてはおすすめ

【カルチャー】
旧森綜合のカルチャーを引き継いでおり、若手を全面に出すことによる育成方針を取っている。各案件において、最若手が主任となり、顧客との連絡、方針、書面作成など全て行い、合議と呼ばれる内部会議で先輩弁護士とすり合わせることで案件が進められる。と言われているが、専門化した案件が増え、最若手が自分でできることは少なくなってきているため、他事務所との差は小さくなりつつあるようにも思われる。自分から積極的に発信する若手をかわいがる文化は残っていると思う。

【業務】
他の4大同様、幅広い業務を取り扱っているが、M&A・紛争において特に強みがあるように感じる。M&Aに関しては案件数、規模ともに森濱と西村あさひが4大の中でも抜けている印象。紛争を専門とする弁護士はとても多く、差別化のため、倒産、労働、知財、会社法など何らか別の専門分野を持っている。

【生活面】
執務室は、”島”と呼ばれる4~6人部屋である。一番奥にパートナーとシニアアソシエイト、中間に4~7年目くらいのアソシエイト、手前に1~3年目のアソシエイトが座っていることが多い。気軽に先輩に質問したり、仕事のやり方を見られる状況は特に仕事を覚える1~3年目の時期には助かることが多い。
なお、1年目の間は島のメンバーと業務をすることが多いが、定期的な席移動により顔が売れてくると、島は単なる生活単位となり、業務は様々な部屋の人とするようになってくる。パートナーと同室の緊張感は2 ,3ヶ月で慣れる。
業務時間は長いが、夜中でも部屋が明るく、同室の若手もずっといるため、意外とメンタル面の負担は大きくない。

【報酬】
初年度は1200万、3年目以降基本給が100万円ずつ上昇する。
2年目以降はボーナスが出るが、ボーナスはその年の業績、評価などを考慮して、翌年の2月に支払われるため、2年目のボーナスを実際に受け取るのは3年目に入ってからとなる。ボーナスは全体の業績、年次、クライアントへの請求時間など多数の考慮要素があるため、人により大きく変わる。多い人だと、4、5年目で2000万円超え、留学帰りのシニアアソシエイトで2500万円超えになる印象。
なお、パートナーは基本的に請求金額ベースの報酬となるため、パートナー間の格差は大きいらしい(パートナー間での平等を指向するNOTと対極的)。

by 弁護士
海外戦略難航

昔から訴訟の森といわれてきただけあって国内では最強を誇るが、海外戦略においては他の大手と比較し苦戦。アメリカやヨーロッパへの拠点開設はいつか?

by ll
クオリティ

パートナー間の実力にバラつきがあり、全員が優秀なわけではない。
他のブティック系でモリハマ以上の仕事をするところはいくらでもある。

by th
ブラック

労働時間が非常に長く、レベルの高い人が多い。内部は結構ギスギスしてます。

by わかて
仕事量と対価が釣り合っていない

留学に行く前に辞めました。

初任給こそ他の4大と差はほぼありませんが、それ以降の差はひどい。アソの間は早くに打ち止めになり2本もいきません。

さらに元々ドメ事務所だからか留学の補助も中堅事務所の方が手厚いと聞くほどです。

仕事のクオリティは高く弁護士としての経験値は期待出来ますが、やはり同じだけの苦労をしているはずの他4大の同期が自分の倍貰っている現状を見ると辞める人が最も多いと言われるのも理解できます。

ただし営業の事務所と言われるほど多様な人材がいるのでその雰囲気が好きな人には楽しい環境なのかもしれません。私には合いませんでしたが。

by すたっふ
総じて優秀ではある

四大の中ではノリが良く楽しい人が多いと言われる(自称?)が、結局は弁護士デビューの痛い人が多いと感じる。大人しく働いていてほしい。

by 匿名希望
総合的に良い事務所

仕事は忙しいが、働く弁護士は優秀。いろいろな人がいて刺激的、仕事も面白い案件も多い。いろいろなものや人に触れ合えるので、将来の弁護士像があまり見えない人にとっては、実地で将来を考える機会が豊富。
労働時間は長く、仕事によっては一週間ぶっ通しで朝日を見て帰ることもある。が、別に長く働くことが必ずしも評価につながるわけではない。出向の機会が多いし、早めに出向に行くことは可能(断ることももちろん可能)。
待遇概ね他の口コミの通り。
ここで数年働いていたというのは転職活動においても有効。

by べんごし
とても忙しいが、修行の場としては良い事務所

いわゆる「四大」と言われる事務所の一つ。

とてもとても忙しくて、月に300時間稼働(事務所にいた時間ではなく、クライアントに請求する時間)する月もあるが、待遇が良くて楽しい人・やりがいのある案件が多く、意外と辞める人は多くない。

(待遇)
現在は少し変わっているかもしれないが、1年目で1200万円、2年目と3年目は1200万円+ボーナス、4年目以降は100万円ずつベースアップしていく(4年目は1300万円+ぼーなす、5年目は1400万円+ボーナス)という仕組みだった。
ボーナスは基本的に稼働状況に連動していて、結構な金額が出る。2年目から数百万円もらっている人もいて、4、5年目になると、1000万円近いボーナスが出る人もいる。
留学費用も1000万円近い援助がでる。

(忙しさ)
めちゃめちゃ忙しい。
一応月の稼働時間が一定の時間を超えると新件を受任できなくなるというルールはあるが、月300時間の稼働を超えることもまれにあり、年間4000時間近く働く人もいる。
そういう人たちはまさに「命を削って働く」という表現がしっくりくるレベルで働いている。
もっとも、稼働時間だけでいうと1年目はそこまでではなく、一番忙しそうにしているのは留学後のシニアアソシエイトという印象。

(キャリアステップ)
1年目はローテーションといって複数の分野を経験した後、ざっくりとした自分の分野を決める。
その後、3~5年目までアソシエイトとして働いた後(その間1年程度企業や官庁に出向に行く人もいる)、2年ほどアメリカに留学に行き、留学から帰ってくるとシニアアソシエイトと言われるようになる。
留学後しばらくするとパートナー選考が始まり、留学後2~3年でパートナーになる人が多い(オブカウンセルというポジションを挟んでパートナーになる人もいる)。
パートナーにもノンエクイティパートナーとエクイティーパートナーの2種類あって、最初はノンエクイティパートナー、売上等の一定の要件を満たすとエクイティパートナーとなる。

(業務分野)
事務所としては、企業法務であれば、ほとんどやっていない案件はないと言って良いし、案件の規模や新規性も日本トップレベル。
ただ、かなり専門分化が進んでいるので、徐々に自分の分野しかやらなくなる傾向がある。入所以来訴訟をやったことがないという人も多い。

(雰囲気)
基本的には楽しい人が多く、飲み会とかも多い。
若手のチャレンジを応援する空気はあると思う。

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