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他の人も書かれてるように穏やかな雰囲気であった。1年目のシティユーワの年収は1000万超と聞きかなり高い印象を受けた。どの事務所も上昇傾向にあるのだと思った。
【雰囲気:穏やかで文化的な土壌】 全体的に非常に落ち着いており、知的なオーラを纏った先生方が多いのが特徴です。いわゆる体育会系のノリは少なく、芸術や文化活動を趣味とされる先生が多い印象で、アカデミックで洗練された空気が流れていました。
【人材の多様性と厚み】 プロパーの先生だけでなく、検察官や裁判官、公務員経験者などの中途採用の先生が多く在籍しており、人材の層が非常に厚いです。海外経験豊富な先生とドメスティックな案件に強い先生の双方がバランスよく在籍しており、多角的な視点を学べる環境だと感じました。
【事務所のビジョン】 穏やかな雰囲気とは裏腹に、「トップファームを目指す」という明確な方針を掲げており、静かなる闘志と組織としての勢いを感じました。
初年度年収は1000万を超えると聞く。分野は広いらしい。尖った人はあまりいなそうで、落ち着いた中で仕事をしたい人には合いそうだと思った。
入所すると、いくつかの分野をローテーションで学ぶ制度があるらしい。まだ分野が決まっておらず、入所してから決めていきたい人には、とてもいい制度だと思う。
また、将来的に全員パートナーになることを見越して採用、教育がされている。四大のような競争が苦手な人にはとてもいいのではないかと思う。
実際にお会いした先生方も、四大出身の先生や入所時から働いている先生との違いを問わず、私生活と両立しながら、安定した働き方をしている先生方が多いと感じた。
留学は、行きたい人は行けるらしい。ただ、あまり行っている人は多くない印象。
・指導担当の弁護士を3名、新人弁護士が選ぶことができるのが最大の特徴。これによって、新人弁護士側がイニシアチブをもってキャリア形成をすることができ、各種ハラスメントを防止することができると考えられる。
・将来的に全員パートナーとなることを見越して新卒が採用されている。また、育休等も充実しており、労働時間も四大より控え目であると聞く。そのため、事務所にずっと残ることを前提に、四大よりもワークライフバランスを確保しつつ、長い目で見ていろいろな案件を経験し、弁護士としての実力を着実に伸ばしたい、堅実な性格の人に向いていると考えられる。
・あまりガツガツしておらず、穏やかで優しい性格の人が多いイメージがある。

