★β版 公開中★

桃尾・松尾・難波法律事務所の口コミ・評判

https://www.mmn-law.gr.jp/

口コミ・評判を書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

Create your own review

Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
平均評価:  
 5 書評・レビュー
by 通りすがり
有名事務所

外国企業やメーカーの訴訟でよく出てくる印象。倒産や知財でも名前を聞くことがあり、ブティックファームと言うよりも規模の割に色々やっている総合事務所だと思う。
松尾剛行先生の多才ぶりが必見。

by 修習生
優秀な中規模事務所

予備試験合格後の説明会に参加したことがあります。訴訟や国際案件を中心に知財や独禁など様々な分野に強い事務所という印象です。事務所内の装飾が豪華でした。

四大のインターンに行った際、担当の先生が「桃尾松尾難波は本当に頭の良い人だけ採る事務所」というようなことを仰っていたように、他の事務所で聞くところ評判は高いです。

就活生の間でも人気でしたが、入所するのは四大と同等の学歴や成績などが求められるようで容易では無いようです。四大内定者の友人も、ここから内定を貰えなかったと言っていました。

by 弁護士A
アソシエイトにとってはとてもいい事務所

「企業法務をやりたいが、訴訟も一般民事も経験したいし、刑事事件だってやってみたい。個人事件もできればやりたい」と考えている方にはかなりおすすめできる事務所です。

一定程度の規模も評判もあるので、新聞に載るような案件に関与することもできます。
一方で、五大法律事務所などと比べるとまだ個々のパートナーの裁量が大きいので、一般民事事件や刑事事件を扱うこともあります。
中小規模の企業法務案件も多いので、若手アソシエイトのうちから企業の担当者と直接やり取りする経験も得られます。
個人事件の受任も可能です。
いわば、大規模事務所と小規模事務所のいいとこどりをしたような事務所だと思います。

また、五大法律事務所と比べるとプライベートへの理解があるので、「弁護士としてバリバリ働きたいが、家族との時間も大切にしたい」と考えている方にも(五大よりは)向いていると思います。

なお、いろいろな分野の案件に関与するので、案件をこなしていれば特定の分野にとても詳しくなるということは基本的にはありません。特定の分野のスペシャリストになりたいと考えている方は、自分で意識を高くもって勉強する必要があります。
もっとも、ただ与えられた案件を黙々と処理していればよいと考える人はそもそも法律事務所に向いていないと思うので、この点はデメリットとまでは言えないかなと思います。

また、人数が少ない分、同期での飲み会や事務所内でのイベントは小規模になり、日系企業的なウェットな楽しみは大手と比べて少ないかもしれません。
ただ、大手だとそもそも忙しすぎてイベントに参加できない(または参加したくない)アソが大半のようですし、参加したければ事務所外のイベントに参加すればいいので、この点も個人的には大きなデメリットとは思いません。

by 匿名希望
「一流企業が真に信頼する法律事務所」の一つ

法曹業界のヘッドハンターとして有名な西田章先生曰く「一流企業が真に信頼する法律事務所」のうちの一つ。企業法務弁護士として、早くから一流企業のクライアントと身近に接して仕事し、自立した企業法務弁護士を志向する方におススメな事務所。

・採用人数:これまでは最多でも一つの期で4名程度。

・報酬:初年度年収は1000万円くらい。
四半期毎に月●時間の労働時間を超えた時間×hourly rate×●%というようなものが出る。
夏・冬にドカンとボーナスが出る。大体、事務所が当初言うよりは多く出る。ボーナスの割合が高く設定されているので、固定費を抑える志向になるのでお金が貯まりやすい。

・その他の待遇:
アソシエイトは全員留学させる制度で、留学補助が日本の法律事務所でトップクラスに手厚く、学費全額補助+留学補助金が一年目の給与分くらい+留学準備金(トフル予備校通ってトフルを十数回受けるのに十分なくらい)が出る。
その他残業時のタクシー代や食事代も事務所負担(外資等と違ってクライアントにつけるということはしない)
留学前アソシエイトは、2~3人部屋、留学帰りのシニアアソシエイト以降は現在のところはみな個室。

・労働状況:
大手事務所の若手でよく聞く午前3時(またはそれ以降)まで仕事というのは、よほどの繁忙期や目測を見誤ったときくらいだろう。キャピマやドキュメントレビューなどの単純作業は大手ほど多くない。

・業務分野:
企業法務全般を扱っているが、特に紛争(訴訟・国際仲裁)、独禁分野、ジェネラルコーポレートが強み。国内大手・外資系企業の顧問先を多く持っているので、顧問先から様々な相談が寄せられ、企業法務弁護士としての足腰を鍛えることができる。
倒産分野は業界全体の倒産不況も相まってそれほど多くはないが、民事再生などもあり、「管財人になりたい」と主張し続ければ、倒産案件に入れてもらい、弁護士三年目から管財人リストに載ることも可能と思われる。

・個人受任:
全員が一定の年次になるとパートナーになることが期待されているので、自分でクライアントを獲得していくことが求められるので個人受任は可能。(あくまで事務所事件をちゃんとやっていることが大前提であることは言うまでもない)

・口コミコメント:
企業法務弁護士として幅広く案件を扱い、自分でクライアントを獲得してきたいという弁護士には良い環境。反面、特にセクション制を取り入れているわけではないので、専門性や顧客の獲得も含め自律と自立が求められる。

by 情報通
四大に次いで有名な事務所の1つ

企業法務ではかなり有名な事務所。

四大ほど人数は多くないので、四大がリクルートで競り負けても、「まあそりゃそっちいく人もいるよね」となる有名な事務所。

初年度1000万程度らしいが、残業代のように、●時間を超えた分の●%みたいな感じでボーナスが出るらしい。

留学援助が手厚く、学費全額+月40万くらいもらえるとのこと。

ただ、四大と同じくパートナーになるメリットが減ってきており、シニアアソシエイトが辞めてしまう問題を抱えている様子。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。