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褒められたことではないのですが、お礼メールはどこの事務所も候補者の魅力で返信の有無は決めていないと思います。純粋に忙しいなかで、しっかり書いてくださる学生さんにしっかり返信しなくてはと思って後回しにしているうちに返信しそびれていたというのが実情かと。企業法務のアソには毎日100件以上、下手すると数百件のメールが来るので。
優秀だなと思う人は大抵この事務所に行っている
採用活動に力を入れており、インターンでは、学生の希望に応じて、数多くの弁護士との個別面談をセッティングしてくださる。
教育体制としては、同室パートナー制度が特徴的である。面倒見がよいと評価する学生もいれば、監視下におかれているようで好まないという学生もいる。
給料は3年目から歩合制であり、他の四大に比べて金額が若干高い印象を受ける。
公家のような事務所と呼ばれ、成績優秀者が数多く採用されるイメージをもたれることがある。一方で、近年では、早期合格者や上位ロー生に限らず、何かしらの光る魅力があればインターンや内定での採用を得られており、多様な人材を採用しようとする意図を感じられる。
インターンで出会った先生方は、みな和やかで優しい先生が多かったイメージである。巷では、真面目で物静かな事務所という噂も聞くが、明るく気さくな先生方が多いと感じた。
同室制度も、良い制度と捉えている先生方がほとんどだったと思う。
また、他のレビューにもあるようにリクルートにはとても力をいれていると感じる。少数精鋭のイメージであったが、最近では少し拡大路線に舵を切っているのかもしれない。体育会出身者などもインターンに多く参加しており、少し採用傾向が変わってきているのかもしれないと感じた。
とにかくリクルートがうまい。
他の法律事務所はリクルートに力を入れていても、ここまで「見せ方」に気を配っている事務所は他にないのではないか。
その分学生の人気は高いが、リクルートの対応だけで入所を決断しないほうが良いと、あくまで個人の意見として思う。こちらから積極的に質問して情報を掴みにいき、(自分にとって)ネガティブな事務所の情報をも入手すべきだと思う。

