新着記事!【弁護士の転職①】なぜ女性弁護士はインハウスローヤーになるのか

アディーレ法律事務所の口コミ・評判

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Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
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 by 就活生
多忙?

よくワークライフバランスを強調されることがありますが、本当に強調できるほどなのかは疑問です。そもそも弁護士である以上ある程度多忙なのは仕方ないですが。

 by 執行者
一長一短

良い点
・ワークライフバランス。裁量労働制だが、弁護士の出退勤の自由度は高い。午前11時半くらいに出社し、仕事がなければ午後3時くらいに帰宅している人もいる。
・研修制度。債務整理や不貞慰謝料、交通事故等の法律相談を一人でできるようになるために、しっかり研修を行う。他の事務所にはないくらい充実しているのではないか。修習生を育てようとする姿勢は、見ていてとても頼もしい。
・積極採用。司法試験の順位や年齢、学歴等は考慮せず、事務所とマッチするかどうかを重視している。中途採用にも力を入れているらしい。

評価の分かれる点
・電話面談という方法。コロナ禍であることを理由として、債務整理を電話のみで受任し続ける点は、弁護士会の見解に反しており、問題があるのではないかとの声もある。
・事務局主導。弁護士と事務局の人数の比率が1:4くらいになる。業務のほとんどを事務局に任せてしまっており、弁護士としての経験不足に陥りやすいとの見方もある。事務局を指導することが禁止されている部署もある。
・上下関係。管理職のみが書き込めるメールや業務報告書内において、部下の弁護士の陰口とも評価されかねない陰湿な書き込みをしており、居心地が悪いと思う人もいる。また、入社する弁護士の病歴について、書面により従業員弁護士に公開してしまっているなど、配慮に欠ける側面もあり、心配である。
・左遷。業務上少しでも不向きであるとか事務局からクレームがあるとかいう意見があると、すぐにその業務を外され、違う業務をあてがわれる。そのため、経験値がちぐはぐになってしまい、成長できないという批判も聞く。

 by 東大院卒
人それぞれ

新興系は既存と異なる必要があります。人間は新しい物に嫌悪感が出る動物です。ただ、それだけです。 新興系に対する口コミ、評価も手厳しいですね。

何に重きを置くは人それぞれです。私が実際に体験した、内部の人から話を聞く限り、アディーレをエントリーすることは、何ら不思議ではないと思います。



私ではないですが、参考までに

https://note.com/adire_mk/n/n58337c48737c

 by 事情通
幅広い事件はできません

「家事事件」をやっているとって言ってるけど、「現在、不貞行為の慰謝料に関するご相談のみをお受けしており、離婚、養育費、財産分与などのご相談の予約を、一時見合わせております。」って書いてあって、それ全然家事じゃないですね。

 by 内部者

良い面
①ワークライフバランスは比較的取りやすい。
②(支店長は)一般的な街弁のアソよりは給与高め。
③個人受任は許可制だが基本的に自由。上納金も高くはない。
④人材の流動性が高いこともあり(笑)ハラスメントは比較的少ない。
⑤財務状況は借入もなく良好。

悪い点
①経営決定権は創業を支えた古参事務員が独占しており、大半の弁護士には財務状況等の情報提供すらされない。
②業務内容が狭すぎる。内容的にも10年後には消えてそうなものばかり。過度な分業も経験値的にマイナス
③評価が機械的に過ぎる。客観的といえば聞こえは良いが、業務量や受任率などでしか評価されないため真に貢献している人材が適正に評価されない。反面、評価制度に照準を合わせる「点数稼ぎ」的な働き方をすれば事務所に不利益になろうが好待遇となる。
④人材レベルの低さ。他では弁護士としてやっていけないレベルの人材ほど長くいる傾向が強い。
⑤離職率の高さ。気付くと皆いなくなっている。
⑥支店長は無限責任。
⑦本店勤務は低待遇。
⑧年次昇給は無いに等しい。
⑨年々待遇は悪くなっている。世代格差。新卒65期までは会費負担は未だに保障されているが66期以降は無し。ベースも100万低く減給制度が最近導入。業務停止以降人材が減少し業務量はむしろ増えていることを考えると65期より300万は年収が低下しているといえる。

業界内の肩身がせまいことは覚悟すべき

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