弁護士法人大江橋法律事務所の口コミ・評判

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Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
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 by 京大
就活についても

弁護士の個性が強いという声もあるが、あくまでも常識的な範囲での個性の強さと思うし、採用にあたって個性の強い人を求めているようには感じなかった。奇を衒う必要はなく、基本はどこのローでも出回っている就活マニュアルどおりの準備で大丈夫な印象。結構こちらに喋らせるので質問フレーズは用意しておいた方がよいが(「四大と比べた強みは?」「アソシエイトに期待するものは?」などマニュアルにあるもので大丈夫)、話の中身を見られているというよりもどういう話しぶり、立ち振る舞いかを見られている印象。

課題的なものについても中身はできなくても一生懸命取り組んで考えていることをアピールできれば大丈夫な印象。



気をつけた方がよいのは、大阪の事務所では訴訟・紛争解決をやりたい(から四大でなくこの事務所に行きたい)ということをアピールするとよいとマニュアルにあるが、この事務所に限っては専門化していて四大的なところがあるので訴訟・紛争解決を押すのが有効かは疑問。

ウェブサイトにたくさん情報を出していてそれを見れば求める弁護士像がわかる事務所なので、それに合わせて聞くことや回答を準備していくのがよいと思う(ここはマニュアルどおり)。

実際に採用されて働いている人を見ると採用の好みは無難・正統派と思うので、それなりのスペックの人にとってはきちんと準備したうえで訪問する価値のある事務所。

 by 京大
一度は訪問する価値のある事務所

京大ではこの事務所は飲みが激しい系の噂(リクルートで弁護士が飲み過ぎて潰れた、リクルートでオールがある等)があって真面目系の学生が敬遠しているが、実際に弁護士と話してみると真面目なきちんとした人ばかりで、他事務所のネガキャンによる噂が一人歩きしているだけと思う。
最近は(早慶以外の)私大にたくさん内定を出しているとか声をかけているという噂で京大のブランドを意識する優秀層に避ける人がいるが、HPで若手アソシエイトの出身校を見ると全くそんなことはなくこれも他事務所のネガキャンで噂が一人歩きしているだけだろう。
ネガキャンをされるほど存在感のある事務所ということであり、噂に左右されずに一度は訪問してみる価値のある事務所。

 by インハウス
信頼できる地方事務所

最近は企業内にも弁護士がいますし、弁護士以外も東大京大早慶の法学部出身者だらけです。リーガルテックも導入していて大抵のことは社内で解決できます。そういう中で外部に依頼したい弁護士は自分より地頭が良く社内ではわからかない案件に答を出してくれると期待できる弁護士か特定分野に高い専門性を持った弁護士のいずれかです。
前者の基準で大事なのは学歴です。合格してるだけで頭がよいという推定の働いた旧司法試験世代と違って新司法試験世代は特にそうです。社内メンバーより低学歴の弁護士が並んでいる事務所にわざわざ依頼しません。できれば東大京大、せめて早慶一橋旧帝神戸でないと不安です。
後者は、一番は過去の同種案件の実績です。専門分野の論文やセミナーが多いこと、行政への出向経験者がいることも大事です。
東京にはこれらの基準を満たす事務所が四大以外にも多くありますが、東京以外にはほとんどありません。
この事務所は新司法試験世代も東大京大が多くそれ以外も早慶一橋旧帝神戸がほとんどで信頼感があります。専門性の高い案件の実績も豊富で各専門分野の論文、セミナーも多く、法務省、公取、金融庁の出向経験者もいます。
数少ない信頼感ある地方の事務所です。地方で企業法務をするには最高レベルの良い事務所と思います。もちろん東京オフィスも優秀と思います。東京ならば他にも選択肢があるというだけです。

 by 匿名
二大事務所

北浜と並ぶ大阪二大事務所。企業法務全分野に強く、多くの分野で北浜より一歩リードしている。
就職する上では激務と厳しい競争は覚悟する必要がある。

 by 匿名
イメージ

良い事務所と思うけどなー。四大より忙しいらしいということ以外には欠点は見当たらない。企業法務全般が強い。特にいくつかの分野では四大と肩を並べるほど。一般民事事件もそれなりにある、やりたければ個人事件で刑事事件もできる。弁護士会活動も自由。給料は大阪最高水準。場所は中之島の一等地の高層ビルの高層階。

 by 匿名
東京と大阪

他のコメントにもあるように東京事務所と大阪事務所は別物。
パートナーは大阪事務所から移った弁護士も多くレベル差は少ないが、特に新人の採用では大阪事務所は東京の四大も入れるが敢えて大阪で働くために大江橋を選んだという人材中心なのに対して東京事務所は四大に入れなかったという人材が少なからずいる。

大阪事務所は大阪では押しも押されもせぬ地位にあるという余裕もあるからか公益活動等にも積極的だが、東京事務所は東京でポジションを確立しようという雰囲気を強く感じ、企業法務の仕事に集中している。

忙しさは東京も大阪も激務だが、大阪の方が大きな案件が多い分、より激務。その分仕事内容も大阪の方が面白いと思われる。

 by 元四大
大阪ではダントツトップだが激務

古くは新御三家といわれ、最近は大阪四大といわれたり、北浜と比較されたりすることもあるが、現状企業法務分野では他を圧倒している。個別の分野でも有名な弁護士がいる良い事務所だが、個性の強い弁護士は多く、激務も覚悟する必要がある。関西という地域以外に四大との決定的な差別化要素はなく、四大からの転職に意味があるかは各自の事情によるだろう。東京と大阪は実質的に別事務所のようで、適否は個別に考えた方が良い。

 by 中堅世代
新しい分野にも積極的

企業法務全般に強い。スタートアップ関係等の新しい分野にも積極的に取り組んでおり、多くの実績を有している。
東京の大手のようなギスギスした雰囲気はなく、弁護士間の仲は比較的良い。ただし、仕事には厳しく、労働時間も東京の大手以上に長い。
総じて会社が仕事を依頼する上ではベストな選択肢の一つだろうが、働く上でベストかはその人の能力と人生の優先順位次第だろう。

 by 匿名
数年前

研修に行きました。体育会系の事務所という噂を聞いていましたが、行ってみると案外大人しい学者肌風の弁護士もいて、多様性のある事務所という印象を受けました。
ただ、皆頭の回転がとても早い上物凄く働いているようなので、中でやっていくのはかなり大変そうという印象を受けました。

 by 匿名
激務だが力がつく

大阪事務所は東京の四大レベルの弁護士を採用している。忙しさは四大並みかそれ以上のアソシエイトもいる。四大よりも仕事を任せてくれるので弁護士としての総合力が四大よりも身につく。スタートアップ法務など新しい仕事にも積極的に取り組んでいる。給料は大阪では最高レベルだが四大よりはかなり安め。
東京事務所は採用が別枠で就職では大阪事務所と比べると人気がないがそれでも順調に成長している。

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