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原則全員をパートナーにする方針で採用活動をしているそう。
インターンやケア飯では、大阪という地で長年勤め続ける気があるかを見られている印象を受ける。
サマーに呼ばれず。
成績悪くても呼ばれていて選考基準がよくわからない。
行った人からの評判はよい。
関西圏内では大阪四大として学生に認知されており、関西で就職を考えている優秀層にはそれなりに人気はある感じだった。
ただ、インターンに参加してみると、ホワイトさ、事務所の雰囲気等の明確でないものを売りにしているだけで、事務所としての将来性、次の世代である若手パートナーやシニアアソシエイトで活躍が期待される先生は他の事務所に比べると少し物足りない感じがした。
全体的になぜ人気なのか理解できなかった事務所の一つ
・忙しさ
パートナー曰く、平均すると終電までに帰れる程度。
他の事務所の弁護士曰く、帰宅時に北浜のビルの階の電気は消えている。
・業務内容
他の大阪の企業法務系事務所と同じく一般民事もあるらしい。一年目のアソシエイト曰く、初日に机に家事案件の資料が置いてあった。
・リクルート等
大阪4大の中ではもっとも、就活生へのレスポンスが遅い印象。
サマクラの内容もあまり就活生の気持ちを考えられていない印象。
◆待遇
パートナーになっても四大ほどの高給は望めないと噂で聞いた。
◆忙しさ
リクルートでは四大ほどではないと言われるが真偽はわからない。それでも終電後も働いてる弁護士は一定数いるイメージ。
◆キャリアステップ
10年くらいで基本的には全員パートナーになっている。留学は行く人も行かない人もいるため、必須ではない模様。一方で、特に東京オフィスでアジア領域の展開を推し進めているようで、英米以外の留学を行なっている人もいる。
◆業務内容
企業法務であれば基本的なところはカバーしている。四大ほど案件の規模は大きくない。分野の細分化はそこまで進んでおらず、若手は幅広い案件がこなせる。特に若手でも裁量を持って働けることをリクルートでアピールしている。
◆雰囲気
若手に関しては落ち着いていて人当たりがいい人が多いイメージ。パートナーは一定数クセのある人がいて、その先生がリクルートに出てきてサマクラ生の相手をしているのは驚いた。(普通リクルートでは人当たりのいい先生が担当する)

