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モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 伊藤見富法律事務所(外国法共同事業事務所)の口コミ・評判

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Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
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 by 71
移籍など

近年、中堅からシニアアソシエイト層の退職が続いており、若手・中堅弁護士にとって中長期的なキャリア形成のイメージを描きにくい面があるように感じます。
また、Chambers等のランキングを見ても、Ken Siegel氏をはじめとする外国法事務弁護士のプレゼンスは大きい一方で、日本法弁護士については事務所を象徴するような存在が比較的限られている印象を受けます。
著名なパートナー弁護士が入所後わずか1年程度で他事務所へ移籍されたこともあり、事務所の方向性や将来性について考えさせられます。

 by 岡本太郎
事務所内での棲み分け

クロスボーダーM&Aの醍醐味とされる契約交渉、契約書のマークアップは基本的に外弁が扱い、日本人は日本法の観点のアドバイスを求められます。いい意味でも悪い意味でもすみわけができていると思います。

 by 一般就活生
就活生からの人気は高いが、、、

事務所の説明会で、四大から移籍したパートナーの先生がホワイトな労働環境を求めて移籍してきたと明言するほどホワイトな労働環境であると思われる。

またブランディングにも成功しているので就活生からも人気である。

しかし、採用する際は少人数採用なので、本人の能力よりも既に内定している人(多くの場合は女性かつ帰国子女という属性)との相性を重視して採用するため、就活難易度は高い。

また花形の業務は外国法弁護士が担当しており、日本人の活躍の機会がどれほどあるかは疑問である。

 by 99
外資の中ではもっとも存在感がある

日本にある外資系事務所の中でもっとも存在感がある事務所。

外資系事務所にしては珍しく日本オフィスの存在感が強く、外資の横綱という感じがする。報酬も高め。

・ある程度英語ができる
・自分の専門分野の大型案件に集中したい
・転職市場での価値を高めたい

という人には第一候補になるのではないか

 by 雑談王
最近は・・・

最近、業界内の評判的に。。。というラテラルの採用も出てきているようであり、ひところのイメージとは異なってきている。

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