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スタートアップ中心ではあるが、意外と上場もやっているらしい。留学や海外志向の人にはあまり会わないかもしれないが、先生たちはみなさん優秀で、優しい方ばかりでとても雰囲気が良いと感じた。また、個性的な先生が多く、趣味を持っている面白い人が多いなと感じた。いわゆるエリート然としてる雰囲気が好きな人・あくまでベンチャーメインであることに少し疑問を抱く人はあまり向いていないかもしれない。
将来性については、早いうちにパートナーになってもらうことを前提としており、長期で勤めることを見越しているように感じた。
とても和やかな雰囲気で、先生間の距離が近いなと感じた。(オフィスの物理的な距離的にも)
一年目から多くの案件に携わることができ、すぐに現場で成長したいという人には向いていると思う。
また、最近は採用人数も増えており、リクルートにも力を入れているのではと感じた。ただ、パートナーの先生に比べ、アソシエイトの先生が増えており、長期的なキャリア形成に向いているのかはよく分からない。
ベンチャーといえばという事務所。
人柄が良い方が多く、代表2人は頭がキレる印象だった。
出向はできるが留学はできないようなので、留学したい人にはオススメできない。
幅広い分野の案件の経験を積めるように、パートナーが情報共有しているよう。
採用人数も少なくなく、規模も拡大しているので案件数は増加しているのだと思う。
最終面接(二次面接)まで進んだ。
面接では、SNS(Twitter、Facebook)をやっているか、家族構成、親の職業、独身か否か等を聞かれる。正直、こんなこと聞いていいのかな?と思う。
二次面接と同時に、会社法のソクを1時間程度行う。
採用人数は8人。規模の割に採用人数が多いし、出向や留学などの長期的なキャリア形成を推奨していないようなので、すぐ辞めること前提なのだろう。
会議室からの眺めはよかった。
・業務委託契約
・朝9時出社厳守。遅れる場合は事務所全体のメーリスにメールを送る必要がある。
・帰りは夜中2時や3時になることもある。
・新卒は初年度年俸700万
・パートナーに対する提出物(契約書レビューなどの成果物、クライアントからのメール、参考資料など)は全て紙に印刷して提出する。
・パートナーから手書き&口頭で成果物のフィードバックを貰う。→修正して成果物を印刷してパートナーに提出。以下パートナーのOK出るまで繰り返し。
・クライアントとのメールのやりとりはアソシエイトが担当する。
・クライアントからの依頼後、原則3営業日で成果物をあげるため、期限は常にタイト。
・クライアントから当日〜翌日期限を依頼されることも珍しくない
・リモートは原則不可
・個人受任不可。アソシエイトが仕事を取ってきた場合には事務所受任とする。売上の5%〜10%のインセンティブが入る。
・留学制度なし。出向はしてる人もいる。
・英語案件はそれなりにある。
・訴訟案件はそれほど多くない。
案件自体はたくさんあるので経験を積みたい人にはいいかもしれません。
以上

