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◯良い人柄の先生が多い。複数人の先生とお会いしたが、皆さん喋りやすい良い人だった。勿論個性的な方もいらっしゃったが、嫌な感じではなく、面白い方だった。
◯金融法務のブティックと言われることがあるが、訴訟などにも力を入れており、幅広く仕事をしている。訴訟で言うと、例えば圓道至剛先生が有名。
◯若手は、早期に専門化する大手事務所とは異なり、ジェネラリストとして育成する方針と伺った。
◯昔のレビューでネームバリューがない旨記載されているが、自分が他事務所(四大含む)で名前を出したところ、全員が知っていた。
クライアント層の良さは広く知られているところであるが、待遇も中規模事務所の中ではかなり好待遇(事務所の業績にもよるものの、1年目から1100前後出るらしく、2年目以降も確実に増額)であり、少なくとも、ジュニアアソの間は四大ともあまり差はないようである。留学支援もかなり手厚いらしいので、企業法務のファーストキャリアとしてはかなり良い事務所ではないか。
日経の法律事務所ランキングでベスト10(正確には11位タイ)。アンケート方式なので、弁護士数多い方が組織票もあるし、クライアントとの接点も多くて基本有利な中、100人超えでない事務所でランクインしているのは柳田国際・野村綜合(もともと一つの事務所)、第一芙蓉(労働ブティックで有名)と、ここだけなので、それなりに存在感がある事務所なのでは。
以前、インターンに行き(今年ではありません)、法律相談に同席させてもらえました。クライアントは誰もが知る有名企業でしたが、とにかく印象的だったのは、その担当者とパートナーの先生とのやり取りが早すぎたこと(笑)。どちらも「こう来ればこう返す」と共通の理解のもとにスピーディーに話を進めていて、とても頭が良いと感じるとともに、信頼関係が深い様子に見え、良い経験になりました。
知り合いが働いているが、激務過ぎたり、特定の分野に縛られるといったこともなく、報酬も初年度から1000万を普通に超える高待遇のようなので、入所してからの満足度は高そう。

