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・個人事件が推奨されていて、経費負担なし。
・一般民事・刑事事件をやる機会もある。
・勤務時間が週60時間を超えるとパートナーに警告がなされる仕組みがあり、働き過ぎがないようにしている。
・説明会ではアソシエイト(2年目)の月の平均勤務時間が約200時間、とのデータを見せてもらえたが実働時間なのか、ビラブルなのかは不明。土日も休めると話をしていたので実働時間なのかもしれない。それならかなりホワイトだと思う。
・アソ同士の仲が良さそうで和気藹々としていた。実際に二次会の最後までアソシエイト全員が残っていたという話を聞いた。
パートナーに畏まってるような感じも無く、雰囲気の良さを感じた。
・リモートワーク可能
・一次の段階で4人も面接官が出てくる。噂には面接回数も多いと聞くので全員OKを出してオファーに至るのかも。
少数精鋭の名門事務所。
おそらく、それぞれの弁護士が抱えている業務量は半端ではないと思われます(そのせいかレスポンスが遅いときもある)。
しかし、クライアントが求めるボリューム感、社内の温度感という言外の要求事項を的確に察知するセンスはずば抜けています。
少ないキャッチボールでも、期待以上のアウトプットをピンポイントで出してくれ、ちょっと聞いただけなのに、表付きのWordが送られてくるということは皆無です。
クライアントの肌感覚を熟知している職人肌が多い印象。
がゆえに、これらの特色を維持しつつも、若手を育てるという教育の部分に今後の課題があるのかもしれません。
合議を大切にしている事務所で採用も所属弁護士全員が参加する面接を行った上話し合いで決定するという。そのため、所属弁護士は期の上下に関わらず皆対等な立場の専門家として扱われているし、そのような姿勢が求められているのだろうなと感じた。
若手にも合議をリードすることが求められるため責任感はあるだろうが成長できる環境にあると思った。
また、取扱案件も幅広く、かつ事務所の規模的に若手がその様々な分野に携われると思われるため多様な経験が積めるとも感じた。
そして、リクルートイベントの際には弁護士が丁寧かつ親切に質問に答えてくれてありがたかった。
人員増加によって事務所の雰囲気も変わる可能性はあるが、個人的には素晴らしい事務所であると感じた。
20人程の事務所であったが説明会もグダグダで面接もいまいち盛り上がらなかった。マーケティングが下手なのか?
入所条件は良さそうだが留学などを考えると選択肢としては難しいかと思った。
訴訟に強い事務所らしく、中規模事務所の中では就活でも人気。ただ、司法試験1か月前に個別訪問のようなことをやろうとしたり、採用面接に遅れて入室した上に、偉そうに砕けた姿勢で話すパートナーがいるなど、一部のパートナーの人間性が疑われる。説明会に参加し、面接を受けただけの印象だが、四大の一部の仲の良い弁護士が集まって独立して自由にやっているのだなという印象を受けたので、伝統的な中規模よりは四大に雰囲気が近いのではないかと予想する。若手が案件の主任を任されるなど、中規模ならではのメリットを生かしており、その雰囲気にさえなじめれば若手が成長できる環境はありそう。インターンがあればより正確に雰囲気もつかめると思うのだが…。

