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個人主義的な事務所という印象を受ける。
大阪事務所では、夜11時以降は事務所での作業が禁じられ、原則帰宅することになっている。
【業務内容の幅広さと自由度】 大規模事務所でありながら、企業法務一辺倒ではなく、一般民事事件の経験も積める点が非常に魅力的でした。もちろん海外案件の取り扱いもあり、多様なスキルを磨くことができます。 特筆すべきは個人受任への寛容さです。事務所への納付ルール(3割程度)も明確で、アソシエイトのうちから自身の顧客開拓が推奨される、自由な気風を感じました。
【組織風土と人の雰囲気】 組織全体を画一的に統率するというよりは、先生方それぞれが強い「個」とこだわりを持って働かれている、自律したプロフェッショナル集団という印象です。 関西発祥ならではのパワフルで勢いのある先生と、物腰柔らかでスマートな関東テイストの先生が混在しており、多様性のある刺激的な環境でした。
大小様々な案件をやっており、企業法務に限らず広く経験を積みたい人向けの事務所である。
現在は制度変更が考えられているようだが、5年で一応のパートナーになるという制度になっている。
個室制ではなく、全員が同じパーテーションタイプのデスクで仕事をしており、先生方の電話対応等が聞こえるので、若手のうちは勉強になりそう。(東京オフィスは移転するが、移転先でも個室制は設けないつもりとのこと)
インターンで感じたこと
・若手の裁量が非常に広く、自分のやりたい分野に時間を割くことができている点は魅力的に感じた。
・感じが良くない先生が相当程度いた。また、相手方の悪口を普通に話している先生もおり、全日程を通して常に居心地が悪かった。
・他の事務所と比較すると、執務環境に対する投資があまりなされていないように感じた。(蔵書があまりにも少ない。法律データベース等の導入が少ない。オフィスが全体的に整理されていないなど。)
・インターン期間中、かなり放置された。他の事務所は、自分たちがやっている案件や事務所の特徴をアピールするための時間が用意されているが、そうした時間はほとんどなく、採用に対する熱量は感じられなかった。
・合う合わないがかなり分かれそう。
少し前まで女性も少なく、個性の強い弁護士が多い事務所というイメージでしたが、近頃は女性も増えて良い意味でやわらかい雰囲気になってきたように思います。
大阪で倒産やジェネラルコーポレートをやりたいならば良い事務所だと思います。
個人事業主の集まりという雰囲気で、弁護士によりけり。
キャラ立ちする弁護士は多い。

