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ベリーベスト法律事務所の口コミ・評判

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Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
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 42 reviews
 by 匿名
人によって評価は異なると思う

お金と待遇は申し分ないと感じた。
2年目で1000万円を超えることも普通にある。比較的ホワイトなので、激務をすることなくお金が欲しいのであれば、選択肢には入れていい(働けばその分給与に反映されるので、その点も評価すべき)

一方、弁護士として未知の問題に対して頭を使って考えるような案件や時間があるかというと微妙なので、地肩が鍛えられるかは疑問

いろんなチーム(学校問題など)があり、様々な案件を経験できるというフレコミだが、離婚労働交通事故刑事などの受任率が重視されるので、これらの案件をこなしながら、さらに自主的に案件の幅を広げるのは、特に若手だと現実的に難しいという側面もある。

優秀な若手を採用したいのであれば、ホワイトさや給与面などの待遇を推すのではなく、例えば「画期的な判決の獲得実績」など弁護士としての能力が確実に身につくという風にブランディングすべき(例えば(知名度ではなく能力や実績的に)「●●分野といえばこの人」という人がベリーベストにいるのであれば、少なくとも●●分野はこの人についていけば地肩がつくという安心感に繋がるのでは)。

おそらく就活生はシビアに考えているはずで、特にエリート層はある程度激務前提で
弁護士になろうと考えているはずなので、働きやすさなどを強く推してもエリート層には響きづらいのではないかと考えられる(もっと言えばブランド化したいのであれば(ポリシーに反するのだろうが)学歴などで入所を制限すべき)。

(単なる一個人の感想なので、結局のところ人や支店によるが)

 by 佐藤
聞いた話ですが

B型肝炎がすごい事務所
B型肝炎担当になれれば、同期最高年収もありうると思う
他は普通

 by 弁護士
弁護士ってこういうものだから

中の人です。

事務所に対して評価が分かれるのは、300人超の弁護士がいればその人の能力・考え方・置かれた立場も違うから仕方がないと思っています。

ただ、他事務所も2つ経験している身からすると、一般民事の弁護士である限りは「忙しい・いろんな人を相手にするので精神的な疲弊が激しい・一生勉強」という点はどこも同じかなという感想です。

この事務所に合うのは、弁護士としての資質があるレベル以上あった上で自己コントロールができる人、あとはやはり組織なので組織特有の側面を柔軟に受け止められる人かなと思います。自己コントロールができるというのには、自己の状況を適切に把握し、周囲に相談したりできることも含みます。

逆に他責思考が異常に強い人は向かないと思います。そういうタイプは独立して自分で事務所経営すると無敵かもしれませんが(裁判所や相手方の弁護士は迷惑ですが)、大きい事務所は「責」の転嫁先が多いので、精神衛生上、お互い良くないです。

星を4にしたのは、発展途中でまだやれることはあると思うからで、今後に期待したいです。

 by 無名
とにかく経験はできる。

クレーム対応、弁護士会への対応、弁護士の管理、職場の人間関係、SEO対策、マーケティング、受任率、受任単価などなど、良くも悪くもとにかく学ぶことが多い。普通の事務所では経験できないこと、もしくは、長年在籍して経験することを1、2年で経験することになる。ここで耐えることができれば本当に強くなれる。一方で、入所直後に辞める人も毎年いる。

 by 支店弁護士
中からみたベリーベスト

支店に数年在籍している弁護士です。

興味ある分野が決まっている(特定の分野しか絶対にやりたくない)とか、小規模の事務所で働きたい、というこだわりがある方を除き、弁護士として力がつけられる環境が整っているためお勧めです。本店よりも支店の方が来所面談の機会が多い傾向にあると思いますので、いわゆる街弁業務のイメージで働きたいと思っている方であれば、本店よりも支店の方が、イメージに近い環境で働くことができる可能性が高そうです。若手弁護士は本店配属を希望する方も多いようですが、支店配属の方が、面談同席の機会が多く、早く独り立ちして仕事ができるようになっているケースが多いように思います。

少し前までは、若手弁護士の育成が指導担当の弁護士によってムラがあり、「指導担当ガチャ」のような状況もあったかもしれませんが、最近では指導方法などについて整備が進んでいるようで、どこに配属されても誰が指導担当でも、ある程度は安心して力をつけることができるようになってきたように思います。特に最近は、教育体制に魅力を感じ期待してベリーベストに応募してくださる方が以前と比べてだいぶ増えてきたように思います。また、応募してくださる方の傾向として、優秀な方が増えているようにも思います。これは中の弁護士として純粋に嬉しいことです。

収入についても気になる方が多いと思うので触れておきますが、年間での売上額をはじめとして、売上達成率、受任率や役職に応じて決まります。売上などの成果さえ出すことができれば、早ければ2年目でも1000万円以上の収入を得ることは十分に可能であり、ホームページで公表されているとおり、数年後には4000万円以上の高収入さえも夢ではありません(おそらく上限はないです)。各弁護士の売上は毎月公表されますので、事務所内で誰がどの程度の位置にいるのか常に知ることができます。

受任率は事務所内で重要な指標であり、受任率が高いほど面談の機会を多く持つことができます。逆に、受任率が低い弁護士は、他の弁護士が受任した案件の処理を任されることもあります。この点に抵抗感が強い方や不安に思う方もいると思いますが、受任率が低い弁護士は自身の受任だけに頼っていては担当件数を多く持つことができないため、十分に経験を積むことや売上を立てることができません。また、事務所としても多額の広告費を投じている以上、受任率が高い弁護士にできる限り多くの面談を任せる必要があります。そうすると、『受任率が低い弁護士は、他の弁護士が受任した案件をずっと処理し続けることになるのではないか?』と思われるかもしれませんが、そのようなことはありません。事務所として受任率を上げるための施策を積極的に講じていますし、それによって実際に受任率を大きく伸ばした弁護士も多くいます。なお、受任率は分野ごとに集計されます。

長々と述べましたが、このようにベリーベストでは処理力だけではなく受任力も求められますので、弁護士としての総合力を鍛えるには、とても適した環境だと思います。また、弁護士・支店が多い事務所であるため、マネージメントに興味がある方は、役職に就いて活躍できるチャンスも多くあると思います。

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