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自由な事務所との印象。
仕事の振り分け方は、パートナーが空いているアソシエイトに電話をかける等して仕事を引き受けないか提案し、アソシエイトがその諾否を決めるという形式。そのため、業務分野も一緒に業務をする先生もアソシエイト側が選ぶことができる。
個人主義的な事務所であるとのイメージを持たれることも多いが、所内イベントや、サークル等でのつながりも多く、同期の仲は良い印象を受ける。
アンダーソンは働き方の自由度が高く、自分のペースで仕事に取り組める環境が整っています。案件ごとの裁量が大きいため、無理に時間を拘束されることも少なく、ワークライフバランスを保ちながら専門性を高められます。チーム内のコミュニケーションも円滑で、不要なストレスを感じずに業務に集中できる点が魅力です。プロフェッショナルとして成長しながらも、働きやすさを大切にしたい方におすすめの職場です。
◯四大の中で最も幅広く業務分野に触れやすい制度を取っている事務所であることは間違いないと思う。
一方で、大手事務所の構造上のニーズとして、最終的には専門化することを求められるだろうから、その点では中小事務所とは異なると思う。
実際にお会いする先生方も、何かしらの方向性を持っている人がほとんどだった。(中小事務所では、文字通り業務分野は模索中ですと公言する方が結構居た。)ただし、他の四大よりは、個々人の業務分野の幅は明らかに広かったとは思う。
◯リクルートは、ありのままの雰囲気を見せてくれる。非常に誠実であるし、インターン生からしたらミスマッチを防げるため素晴らしいと思う。
新オフィスに移転したのが比較的最近であるため、オフィスがとても綺麗でおしゃれである。
部門制ではなく、案件の度にアソシエイトを募集してチームを組成する仕組みのため、構造的にアソシエイトの交渉力が高く、他の四大と比較してアソシエイトの地位が高いと聞く。このような構造のため、四大の中で最も暇なアソシエイトも、最も忙しいアソシエイトも両方アンダーソンにいると言われている。
自分のペースに合わせて様々な分野を経験したい人に向いていると思われ、弁護士・内定者も個性豊かな人が多い。
【業務】
ファイナンスが四大の中でも1番強いらしい
特許案件も四大の中では一歩リードしているような印象を受けました
M&Aは他の四大よりは弱そうに感じた。
【雰囲気】
とにかく「自由」という一言に尽きる印象。仕事をアサインするパートナーの先生の方が、アソシエイトに仕事を引き受けてもらうためにご尽力されている印象を持った。
弁護士と秘書の距離はかなり遠いように感じた。最近はハラスメントが厳しいため、致し方ないですが。
特に、男性弁護士同士の雰囲気は、男子校出身っぽい人が多そうだった。近いパーソナリティの人はとても馴染めそう。
【報酬】
長島と同じく、3年目あたりから歩合性になる。しかし、長島ほど高年収になると聞いたことはないため、歩合の中でも差がありそう。
【事務所ビル】
大手町に事務所を構えている。ガチガチのオフィスの中にある。
内装は一番綺麗なのではないだろうか。高級ホテルのような大きいオブジェが事務所のフロントに置いてある。

