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採用活動に力を入れており、インターンでは、学生の希望に応じて、数多くの弁護士との個別面談をセッティングしてくださる。
教育体制としては、同室パートナー制度が特徴的である。面倒見がよいと評価する学生もいれば、監視下におかれているようで好まないという学生もいる。
給料は3年目から歩合制であり、他の四大に比べて金額が若干高い印象を受ける。
公家のような事務所と呼ばれ、成績優秀者が数多く採用されるイメージをもたれることがある。一方で、近年では、早期合格者や上位ロー生に限らず、何かしらの光る魅力があればインターンや内定での採用を得られており、多様な人材を採用しようとする意図を感じられる。
インターンで出会った先生方は、みな和やかで優しい先生が多かったイメージである。巷では、真面目で物静かな事務所という噂も聞くが、明るく気さくな先生方が多いと感じた。
同室制度も、良い制度と捉えている先生方がほとんどだったと思う。
また、他のレビューにもあるようにリクルートにはとても力をいれていると感じる。少数精鋭のイメージであったが、最近では少し拡大路線に舵を切っているのかもしれない。体育会出身者などもインターンに多く参加しており、少し採用傾向が変わってきているのかもしれないと感じた。
とにかくリクルートがうまい。
他の法律事務所はリクルートに力を入れていても、ここまで「見せ方」に気を配っている事務所は他にないのではないか。
その分学生の人気は高いが、リクルートの対応だけで入所を決断しないほうが良いと、あくまで個人の意見として思う。こちらから積極的に質問して情報を掴みにいき、(自分にとって)ネガティブな事務所の情報をも入手すべきだと思う。
・3年目から歩合制になるため、若くして高い給与を受け取ることができる。
・インターンではボスメンター(パートナー)との距離が近い
・インターン等の採用イベントに特に力を入れており、多くの資本を投入している(労力、資金)
これらの理由のためか、最近は四大の中でも学生からの人気が高いイメージがある。そして実際に出会った若手弁護士・内定者も、自分に厳しく努力しており、優秀な人が多いように感じる。もっとも、競争的な雰囲気が合うかは人によると思うので、実際にインターン等に行って自分の目で確かめることが必要である。
【お礼メールについて】
お礼メールを無視されるなど、ネガティブな意見を目にしていたが、実際は真逆で、無視する人はいなかった。
お忙しいなかインターンでの具体的なエピソードを交えてご丁寧に返信をくださったので、とても嬉しかった。
【雰囲気】
一般的に言われているドライな雰囲気などは感じなかった。
少なくともインターンは、採用というイベントであるから、とてもウェルカムな雰囲気であり、採用の力の入れ具合をどの四大よりも感じた。
具体的には、疲弊した感じでインターン生の前に出てくる人を見たことがなく、事務所全体で、採用活動が重要であることを強く意識されているように見えた。
【給料】
3年目から歩合で、2000万円に到達する時期は他の四大より早い。
【評判】
近年だけなのかは自分にはわからないが、予備試験合格者をはじめとした人たちに非常に人気が強い。人気だけで言えば圧倒的だと感じる。
ブランディングが非常に上手なのか、四大の中でも特別感を感じている就活生は多い。
【ロケーション】
東京駅のすぐであり、非常に好立地である。
また、KITTEの中にある飲食店が非常に良く、羨ましいと思った。
丸の内の中でも飲食に恵まれた方のロケーションだと思う。
【傾向】
ここだけ国内に拠点を展開していない。しかし、最近イギリスに拠点を持ったらしい。
他の四大と比べると採用人数が少し少ない。
これらの点から、事務所の拡大などに慎重なのだと感じた。
ここ最近は、人気が増しているためか、いわゆる公家のような人ばかりでなく、明るい人が多いように感じた。

