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https://fugenlaw.com/
1週間ほど前に、70期前半代の若手弁護士3名でFugen法律事務所という事務所を立ち上げたようです。これは1人でやっていける能力を事務所の中で身につけられるということですし、個人経由での受任も許容されていることの証でもあるので、良いことかと思われます。
若手の独立が相次いでいるように見える。生え抜きは76期以下しかいないのではないか。
もっとも、Zeloに入る弁護士は、ベンチャー精神に溢れている人が多いと思われるため、必ずしもネガティブな要素ではないのかもしれない。
新しいものに挑戦する姿勢がすごかった。ただし、AIに対する過信を感じるし、インターン時点で長時間拘束だったのでWLBの観点は厳しい。
弁護士数67名
事務所名の「ZeLo」は、ピーター・ティールの『Zero to One』と、イタリア語で「情熱」を意味する zelo を掛け合わせたもので、Legalの領域で0から新しい未来を創るという意志が込められている 。
リーガルテック企業LegalOn Technologiesの共同創業母体としての系譜もあり、テクノロジー親和性の高さはこの事務所の明確な強みといえる。
近年の新卒採用では、学歴・経歴面で高い水準の修習生を安定して獲得している印象がある。78期4名のうち3名が京都大学→京都大学法科大学院出身であり、学歴の分布としては特筆すべき偏りがみられる。
新人弁護士の初任給は年俸1,200万円とされており、報酬水準は四大に比肩する設計となっている。
四大の案件規模・報酬水準と、ベンチャーの裁量・スピード感を両取りしたい層にとって、現時点で最も完成度の高い受け皿の一つといえる。
・報酬は五大に劣るとあったが、現在は初年度で1200ほどある
・留学制度を充実させようとしている印象。代表が大手の留学制度を見比べて決定したそうでだいぶ条件が良いと言っていた
・ブラックな印象だが、知人の話を聞いていると企業法務といったらどこもそんなものだよなという印象。平日+土日どちらかちょこちょこといった感じらしい

