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桃尾・松尾・難波法律事務所の口コミ・評判

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Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
平均評価:  
 2 口コミ
by 匿名希望
「一流企業が真に信頼する法律事務所」の一つ

法曹業界のヘッドハンターとして有名な西田章先生曰く「一流企業が真に信頼する法律事務所」のうちの一つ。企業法務弁護士として、早くから一流企業のクライアントと身近に接して仕事し、自立した企業法務弁護士を志向する方におススメな事務所。

・採用人数:これまでは最多でも一つの期で4名程度。

・報酬:初年度年収は1000万円くらい。
四半期毎に月●時間の労働時間を超えた時間×hourly rate×●%というようなものが出る。
夏・冬にドカンとボーナスが出る。大体、事務所が当初言うよりは多く出る。ボーナスの割合が高く設定されているので、固定費を抑える志向になるのでお金が貯まりやすい。

・その他の待遇:
アソシエイトは全員留学させる制度で、留学補助が日本の法律事務所でトップクラスに手厚く、学費全額補助+留学補助金が一年目の給与分くらい+留学準備金(トフル予備校通ってトフルを十数回受けるのに十分なくらい)が出る。
その他残業時のタクシー代や食事代も事務所負担(外資等と違ってクライアントにつけるということはしない)
留学前アソシエイトは、2~3人部屋、留学帰りのシニアアソシエイト以降は現在のところはみな個室。

・労働状況:
大手事務所の若手でよく聞く午前3時(またはそれ以降)まで仕事というのは、よほどの繁忙期や目測を見誤ったときくらいだろう。キャピマやドキュメントレビューなどの単純作業は大手ほど多くない。

・業務分野:
企業法務全般を扱っているが、特に紛争(訴訟・国際仲裁)、独禁分野、ジェネラルコーポレートが強み。国内大手・外資系企業の顧問先を多く持っているので、顧問先から様々な相談が寄せられ、企業法務弁護士としての足腰を鍛えることができる。
倒産分野は業界全体の倒産不況も相まってそれほど多くはないが、民事再生などもあり、「管財人になりたい」と主張し続ければ、倒産案件に入れてもらい、弁護士三年目から管財人リストに載ることも可能と思われる。

・個人受任:
全員が一定の年次になるとパートナーになることが期待されているので、自分でクライアントを獲得していくことが求められるので個人受任は可能。(あくまで事務所事件をちゃんとやっていることが大前提であることは言うまでもない)

・口コミコメント:
企業法務弁護士として幅広く案件を扱い、自分でクライアントを獲得してきたいという弁護士には良い環境。反面、特にセクション制を取り入れているわけではないので、専門性や顧客の獲得も含め自律と自立が求められる。

by 情報通
四大に次いで有名な事務所の1つ

企業法務ではかなり有名な事務所。

四大ほど人数は多くないので、四大がリクルートで競り負けても、「まあそりゃそっちいく人もいるよね」となる有名な事務所。

初年度1000万程度らしいが、残業代のように、●時間を超えた分の●%みたいな感じでボーナスが出るらしい。

留学援助が手厚く、学費全額+月40万くらいもらえるとのこと。

ただ、四大と同じくパートナーになるメリットが減ってきており、シニアアソシエイトが辞めてしまう問題を抱えている様子。

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