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ベリーベスト法律事務所の口コミ・評判

https://www.vbest.jp/

Lawyer's INFO(ローヤーズインフォ)
平均評価:  
 8 口コミ
by ちゅうと
まだまだこれから

当たり前の話だけど、外部から言われるようなことは想像とか、誇張して言われているようなことが多い
どうしても一般民事をやる事務所として図体が大きいのでいろいろと目立つが、取り立てて変なところがあるわけではない

案件の受任は多くの分野で担当時間当番制が敷かれており、基本的には受任した弁護士が事件終了まで担当する
若手は比較的当番数が多く疲弊しがちだが、徹夜とかはない

案件の数は多く、新人として入れば一般民事については短い期間で多くの経験を積める
各分野についてノウハウもかなり貯まってはいるし、経験豊富な中途の弁護士も増えているので、向上心があればより深い専門性を持てる
キャリアアップを求めてなのか、ルーティーンワークに限界を感じてなのか、移籍する弁護士及び独立する弁護士も定期的にある

内部の雰囲気は今でも他事務所と比較すると自由だと思うが、それはメリットでもありデメリットにもなっていると思う

基本給+α(インセンティブ、休日出勤手当等)があるので、稼ぎたいという気持ちとやる気があれば、より多くを手に入れることは可能

by ハン
微妙

内部で働いていましたが多くの仕事は定型化されていて、金は中々もらえているかもしれないけど弁護士として面白いのか、という事務所です。あまり楽しくはないです。お金はそこそこいいです。
わりと頻繁に弁護士は辞めていきました。
あと所内恋愛がそこそこあります。

by ベリーベスト
六大事務所

実力的には、五大と互角。
いや、それより上を行くでしょう!

by 絶好調!!
出る杭は打たれる?

懲戒請求の件ですが、事案の中身をみると、非弁で叩くほどの内容か?という感じがします。債務整理で金額的上限のある司法書士との間で手数料の精算処理をしたというのが実質で、非弁提携禁止の趣旨である「事件屋の跋扈によって依頼人が食いものにされるのを防ぐ」が全くあてはまらないケースです。


実際、司法書士からベリーベストに案件を移された依頼人は(司法書士では扱えない金額の)債務整理が進んで喜んでいるし、懲戒請求を受けた神奈川弁護士会も東京司法書士会も問題なしで処理した案件。

なのに、ひとり東京弁護士会だけがいまだに懲戒請求を頑張ってる状況。

ベリーベストは、外資や大企業相手の四大(五大)法律事務所とは違って、街弁が取り扱う一般民事や中小企業法務、刑事をたくさん扱っているため、仕事が奪われる街弁からは、かなり反感を持たれてます。

今回の懲戒請求は、出る杭をなんとしても
打ちたい東弁所属の街弁たちのルサンチマンが発露しただけだと思っています(私見)。

by 大和
懲戒請求中

弁護士業界からの評判が微妙で現在懲戒請求の審査中。

by あげぽよ
セカンドベスト法律事務所

一期の採用人数が多く、同期が所内にいること自体がよいことだと思う。

全体人数も多いので、仲が悪い先輩後輩がいても問題はない。



マーケティング部やシステム開発部があるなど、弁護士以外が数百人単位でおり、事務所自体が会社化されているので会社組織も学べる。

若い女性も多く職場結婚も多いようだ。

六本木一丁目という立地もけっこうおしゃれ。



あまりよくない点としては、企業法務にも力を入れてきてはいるが、やはり中小企業が多い。

当番が多く、若手は数年で疲弊はする。

by 外の人
創業者のビジネスセンス

過払いやB型肝炎訴訟で有名な事務所だが、一般民事・家事、刑事、企業法務と手広くやっている。

こちらも同業者からの評判はイマイチだが、創業者のビジネスセンスは凄い。

中の人に話を聞くと、かなり業務効率化やマーケティングが進んでいて参考にすべき点が多い。

待遇は良さそう。

by やめべん
働く弁護士にとってベリーベストな事務所

新興事務所の最大手。新興事務所ゆえ弁護士業界からの評判はよくないが、働く弁護士にとってはよい事務所であると思う。



・忙しさ

人によりかなりばらつきがあるが、一番忙しい弁護士でも連日終電まで仕事をするというような弁護士はいない。業界の平均に比べると忙しくはないと思う。ただし、土日営業をしているため、当番制で休日出勤がある(代休または日当あり)。



・待遇

こちらも人によりかなりばらつきがあるが、業界の平均と比べるとかなり好待遇だと思う。インセンティブ給やボーナスの割合が大きく、成果を出した人ほど報酬が高くなる仕組み。5~6年目で2000万円くらいになる人もいる。



・業務分野

一般民事、刑事、家事など個人をクライアントとする業務が中心だが、企業法務分野もかなり幅広く扱っている。各分野に専門チームを設けており、業務の専門化、効率化を図っているため、分野にもよるが、ノウハウの蓄積がかなり進んでいる。



・雰囲気

ひたすら自由。近年は、ベンチャーっぽさがなくなりつつあり、一部の弁護士は良くも悪くも黙々と案件をこなすサラリーマンっぽい雰囲気もあるように思う。事務所としては新しいことへのチャレンジを歓迎する雰囲気はある。



・キャリア形成

案件が多いため、2~3年目までの経験はかなり積めると思う。ただし、それ以降は業務内容がルーティン化する傾向があり、専門分野を増やすなどの自己研鑽を意識しないと成長が止まってしまう。

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